雨のせいじゃない

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タグ:UBEビエンナーレ ( 12 ) タグの人気記事


2017年 10月 29日

撮っちゃお! 彫刻deハロウィン2017

10月29日(日)

曇り→小雨→晴れ

ときわ公園内の野外彫刻、16箇所のチェックポイントで写真を撮影して、チェック印とお菓子をもらって
コンプリートすると、UBEビエンナーレの缶バッジがもらえるというイベントです

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開始の13:00を過ぎているのですが、受付がまだです

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みんな自由だ

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ようやく皆さん集合して、システムの説明のあとスタート


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チェックポイント12 「ドン・キホーテ・シリーズ」池田宗弘
一番近いポイント
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チェックポイント15 「REDEFINED SPACE」フィリース・ベーカー・ハモンド
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お父さん、お母さんが撮影担当



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チェックポイント16 「空をみんなで眺める」志賀政夫 前回の入賞作品
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公園の遊歩道を妖しい子供達が・・・
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妖しい



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チェックポイント13 「時の木もれ陽」橋本真之


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また出会った女の子
「何のコスプレなの?」
「ネコ」
ネコのリリーズだ



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チェックポイント14 「UNITY OF OPPOSITES」ジョージ・ダン・イストラーテ



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チェックポイント7 「時のシルエット」新宮晋



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チェックポイント6 「森」永廣隆次



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チェックポイント5 「風になるとき」西野康造



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チェックポイント2 「カモメの駐車場」

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小雨でどんより、、、大丈夫か



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チェックポイント1 「ロッキング・ドール」関正司



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どんより



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チェックポイント4 「抗夫」荻原守衛



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チェックポイント3 「石炭記念館展望台」


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降りてきたら、濃い親子が、、、クオリティがやばい(拍手)



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チェックポイント8 「蜘蛛のいと」藪内佐斗司



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チェックポイント9 「ゆあみする女(レプリカ)」モーリス・ファルコネ



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チェックポイント10 「Storage of celestial mechanics」ハンス・ショール



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天気が回復してきた

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晴れ間が見えてきた

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ちびちゃんの2ポーズ目
「もう一個あるよ」発言からのポーズ



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台風は行ってしまった





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by ubeon | 2017-10-29 22:01 | UBEビエンナーレ | Comments(0)
2017年 07月 20日

27th UBEビエンナーレに向けて

7月19日(水)

27th UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)が10月に始まります
「UBEビエンナーレ彫刻の丘(審査、展示会場)」に随時、作品の搬入、設置、組立、制作が行われる時期になりました
インタビューする作家さんの担当が決まり、そろそろ私も動き出さないといけないので、現状を把握するために現場を訪れました


その前に、ときわ公園正面入口から入った関係で、白鳥の様子を少し
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右側が親の番い、左側が子供達
下関のライオンズクラブの計らいでレンタルしているのですが、輸送時に親子が9日間隔離されたので、
親子関係が保ててないのではないかと思われ、現在も隔離されています
子供達がフェンスに寄ってくると、親が近寄ってコミュニケーションを行っているように、素人目には思えますが、
実際は、同種の生体として興味を持っているだけかもしれません。
素人にはわかりません



UBEビエンナーレの会場に向かいます
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平日だし、お客さんは疎らです
ETみたいな雲が(見る人によって違うでしょうが)

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のどかな風景ですが、車で計った外気温は31度、すでに汗だく
ここから左にまいて丘を登れば、目的地


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設置場所の基礎工事が進んでいます
ん?

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雲の形が変わった

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ん?って言ったのは、すでに設置してある作品があったからです
これから、作家さんが、現地制作すると聞きました
作家さんによるのですが、制作過程は見られたくないと言われる場合もありますので、
これから、折衝してみます(この作品が私の担当)

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10月は、このあたり、賑やかになります
雲の形が

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前回の入選作品がここにあった
一個前の写真のときわミュージアムの入口を入ってすぐ左に、UBEビエンナーレの歴史や、今回の作品の説明が展示されています
まっすぐ行ったら、世界を旅する植物館に行ってしまいます
どちらもどうぞ


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この際だから、動物園にも行ってみようと思い立って、道中のじゃぶじゃぶ池
平日ともあって、子供達はまばら
雲が


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常盤湖側のときわミュージアム、湖水ホール、石炭記念館と、ときわ遊園地、ときわ動物園の間に市道(ときわ公園通り)があります
市道をくぐるとすぐ左に動物園(小動物主体)、正面、右側がゆるい遊園地、イベント会場になっています

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階段を登ってすぐ左の動物園に行きました

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このクソ暑い時期にシロテテナガザルがいるのかしらん
いた、でも動きがいつもと違う

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こいつも、だるそう

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母屋の近くで、末っ子と親がまったり


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コツメカワウソの池の畔でボンネットモンキーが日陰で

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その頃、コツメカワウソ親子はかたまって昼寝
子供達が大きくなって見分けがつかない

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アリクイが外で遊んでいる
鋭い爪で樹木をつたい歩きで、ジャンプは苦手なので、手の届くような展示場所でもぞもぞと動き回るのを見ることができます
ときわ動物園グランドオープンから1年間は、現場の気候や環境に慣らせるために室内展示でしたが、今年から運動不足解消もかねて午後1時間を目安に外で遊んでいます

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クソ暑いせいか、部屋に戻りたがっています
3次元の方向感覚には優れているらしく、ゆっくりだけど正確に戻ってきます
飼育員はもう30分ほど、外で遊んで欲しいらしく、扉を開けてくれませんでした



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だいぶはしょったけど、アリクイのあと、必ず目に入るこいつ
ついこないだまで子供だと思ってたのに、すっかり大人

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その親は水辺でまったり

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子カピバラの一頭は、女の子にさわさわされて、恍惚状態



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ミーアキャットも仕事してるふりはしてたけど、
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日陰でさぼった?


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ワオキツネザルも日陰でだるそう


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アルパカもつらそう
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こいつは誰?ここには二頭しかいないと思ってた
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こいつは誰だ





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by ubeon | 2017-07-20 23:32 | 宇部の彫刻 | Comments(0)
2016年 10月 07日

第27回UBEビエンナーレ 入賞から漏れた作品

落選した作品の中からひとつ

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融合 藤好邦江 H210xW183xD162 8500㎏ 大理石 イタリア
模型は石膏(?)で制作されていると思われますが、正面から見ただけでは意図がわかりませんでした

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この角度でもわかりません

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後ろから見ると、?マークが飛び交いますが、何か意図を感じますが、、、

作者の制作意図を読んでもらうとわかってもらえるかも


最近「融合」という言葉が気になっている
考えてみると、日々は融合で溢れていると思うからだ
人とのコミュニケーションは気持ちの融合だろうし、インターネットを使うことは情報技術との融合ではないだろうか
彫刻は風景とも融合したいし、人とも融合したい
欲張りなのだ
だから彫刻の背面は訪れた方々に休んで頂く場所にした
宇部の公園を眺めながら彫刻の一部になり、ゆったりしてもらいたい


裏にまわると、腰かけることができる作りになっているのでした


作者のプロフィール(ざっくり)
ふじよし・くにえ
1998年 共立女子大学入学
2002年 ニュージーランド語学留学
2003年 イタリアへ渡る
2004年 イタリア国立アカデミア美術大学入学、大理石学校入学(夜間)
2007年 アカデミア美術大学大学院入学
2009年 29歳のとき、教授からローマ法王の胸像を制作することを要請(指示)される
詳しくは、産業新潮2015.02参照


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前ローマ法王ベネディクト16世の胸像(kuniefujiyoshi.comより)

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(同)

素人考え
UBEビエンナーレの審査は作者名を伏せて行われます
選考から漏れたのは、ただの具象作品と評価されたのか、どうかはわかりませんが、
このサイズの大理石って、とてつもなく高額になるのでしょうね
ときわ公園の芝生の上に設置された姿を見てみたかった




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by ubeon | 2016-10-07 19:08 | 宇部の彫刻 | Comments(0)
2016年 10月 06日

第27回UBEビエンナーレ 実物大制作指定作品 つづき

前回のつづき


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水陸(共生) 首藤晃 [実物サイズ]H180xW250xD250 [実物重量]250㎏ [実物材質]鉄、木 [居住地]北海道
水棲生物と農機具が融合している様子を具現している
水、陸でそれぞれ適した機能があるのだけれど、逆の場合も全く機能しないわけではない
人とその他の生物、自然との関わり方を感じる(考える)ことがこの作品のコンセプトのようです


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言葉 武田克史 H225xW450xD225 5400㎏ SPHC(鉄) 滋賀県


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風の灯台 ナカイデタケヒコ H540xW150xD210 6000㎏ 木、コンクリート、ステンレス、風車 東京都


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この星の声 土井宏二 H220xW500xD130 800㎏ 陶 石川県
私は長年、土を素材に彫刻を制作してきた
土は星そのものであると感じる
人と土の営み、その歴史をイメージし、それらの気配を風景の中に彫刻として表現する試み


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時空ピラミッド 北川太郎 H320xW250xD250 8000㎏ 石(内部補強) 兵庫県
石をひたすら積み重ねる、この作家さんの特徴
前回、入選したものの、実物大制作には至らなかった作品は↓
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前回は、実物大にすると、子供だけじゃなく、大人もフリークライミングしたくなることを危惧したのですが、、、大丈夫か?


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アフターアップル 石上和弘 H240xW270xD270 2000㎏ 杉板、鉄、合板、土、植物 静岡県
コメントが難しい
野外彫刻としては異質な材質で、メンテナンスが大変そうな気がします


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ムー大陸より 安藤泉 H220xW470xD210 450㎏ 純銅板、樹脂、ステンレス(内部) 神奈川県
インパクトがありすぎる
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夢に出てきそう


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空想の軌跡Ⅱ 熊谷文秀 H70xW600xD230 300㎏ FRP、ステンレス 北海道
※木製の台座は模型展示のため、便宜的に使用されているもの 実物展示時は芝生の上に直に設置されるはず
どう解釈するべきか、少なくとも理解すべき対象ではなく、人それぞれが解釈すればいいのでしょうね
美しい作品であるが、不安や恐怖を感じさせる要素もあるように感じるし、、、実物大はどうなるのでしょう


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重力飛翔 - はるか かなた 佐藤滋男 H130xW500xD270 9500㎏ 鉄(コールテン鋼)、石 愛知県
絶対に飛べなさそうな形状、材質で飛翔物体を具現した作者は何を発したいのだろう
飛翔する機能を持たない人間のもがきを揶揄しているのでしょうか、もっと深い意図があるのでしょうか


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遊 増野智紀 H300xW400xD200 500㎏ スチール 京都府
遊具型の彫刻作品だそうです
便宜的に小さな人形が添えてあるにのですが、身長1mの幼児が遊ぶとこんな感じらしいです


実物大になる作品は以上です、私の勝手なコメントは聞き流してください


次回は、実物大にならかい入選作品を紹介します





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by ubeon | 2016-10-06 22:21 | 宇部の彫刻 | Comments(0)
2016年 10月 05日

第27回UBEビエンナーレ 実物大制作指定作品

入選作のうち実物大制作作品に選出された18作品を紹介します


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北極星との更新Ⅴ 藤島明範 [実物サイズ]H300xW70xD200 [実物重量]9765㎏ [実物材質]石 [居住地]茨城県
前回は入選止まりでしたが、今回は実物大制作となりました
写真では分かりづらいですが、仰角35度40分ののぞき穴があって、北極星を見ることができるそうです(ちらり見える磁石で真北を向いて設置することが必須ですが


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エルクの工事現場 村中保彦 H250xW380xD230 500㎏ ステンレス 広島県
このパターンをしつこくやってくる作家です<悪い意味ではありません
写真の撮り方が悪くて分かりづらいですが、エルク(ヘラジカ)を足場を組んで制作している現場を表しているようです


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りんご りんご 土屋昌義 H300xW300xD300 700㎏ 銅板、木材 神奈川県
島崎藤村の「初恋」がバックグラウンドみたい


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remember-ube 金景暋 H280xW400xD200 920㎏ ステンレス 東京都
水の音と空間をコンセプトに、かたい金属で柔らかさを表現することを標榜しつつ、宇部をリスペクトした作品だと勝手に解釈しました


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Catch and release 岡田健太郎 H200xW200xD340 150㎏ 鉄、ウレタン塗装 神奈川県
人体トルソと宇宙船、安定と不安、う~ん、理解力のない私が悪いのでしょう


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Mega Ptera 神山豊 H210xW390xD300 200㎏ 木、プラスチック、ステンレス 神奈川県
マッコウクジラに影響を受けたはずなのに、今回の作品はMEGAPTERA(ザトウクジラ)とはこれいかに
クレームではありません
写真では分かりづらいと思われますが、模型下部に回してください的なつまみがあるのですが、回すとザトウクジラのひれやら羽やらわからんものがぱたぱたします
実物大制作時、強度が問題になると思われま
今の内に土台を金属製に変更して、子供が回せるように設計変更してほしい気がします


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森の掟 伊藤嘉英 H250xW500xD150 300㎏ 銅 東京都
ぱっと見、両サイドに子供が這って入る入口があるように見える
胴体に細かい穴がミルキーウェイのように開けてある
それだけで楽しそうだが、作者の意図はそれだけではなく、材質の銅が長い年月で緑色に変化することも楽しみとしているよう


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construction kit animal Hans SCHOHL H390xW220xD110 900㎏ スチール ドイツ
これ、実物大になったら、それはそれでかわいいかもしれない
強度を考慮してほしい気がする


ここまで頑張ってうpしましたが、疲れと焼酎でこれ以上無理なことがこれまでの学習上わかりました
残り10点は明日以降にします




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by ubeon | 2016-10-05 01:19 | 宇部の彫刻 | Comments(0)
2016年 10月 03日

第27回 UBEビエンナーレ

10月2日(日)
第27回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)の応募模型作品(1/10スケール)の審査が行われ、入賞作品が選出されました
うち、実物大制作指定作品18点が選出されました
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ときわ湖水ホールの展示(審査)会場
277点の応募模型作品が何とも表現できない感じで展示してあります
1次審査はこの中から40点を選出します


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277点もあると、選定に時間がかかるのも、とてもよくわかる
久保田市長も10名の選考委員の一員として、審査にあたる

一次審査後、入選40点がきりよく選出されないのは織り込み済みで、決選投票を経て、入選作品が確定
入選作品は、入選作品展示室に移されて、実物大制作指定作品選出の審査
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入選作品の絞り込み審査の久保田市長と澄川喜一氏
※澄川喜一 彫刻家・島根県立石見美術館館長 宇部市の市街地に展示されている「そりのあるかたち」で市民にはなじみが深い
      東京スカイツリーの設計に携わっている

実物大制作指定も決選投票を経て18作品が決定しました
明日、10月3日より模型作品の展示が一般公開されます
入選を逃した作品も入選作品に劣らず見ごたえががあります
湖水ホールで鑑賞できますので、時間が許せば
入選作品は来年も見られますので、入選漏れの作品を今の内に見ておくことをお薦めします
プロの目の入選作品と、自分の目で見たお気に入りのギャップで
「おれのとは、違うな~」と実感するのも一興だと思います

場合によりますが、気に入った作品を購入したくなった場合は「ときわミュージアム」に問い合わせてください
諸々の条件はクリアする必要がありますが、不可能ではありません


入選作の個別紹介は、後日
地元の大新聞より先に発表できません(うそ)


余談
正面に用事があって、途中移動したら、石炭記念館下のD51の改修がすすんでいました
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ボディ表面には錆止めが塗られていました(カメラの関係で色が変です)
細かい部品もピカピカになりつつあります





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by ubeon | 2016-10-03 00:04 | 宇部の彫刻 | Comments(0)
2016年 05月 24日

恩田小学校の課外授業(ときわ公園)の下見

小学生に彫刻の説明をする関係で、下見

下手な説明をして、変な先入観を植え付けてはいけないので、余計なことは言わないようにしなければいけない

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碑 増田正和(第9回現代日本彫刻展 大賞(宇部市賞))
花崗岩を二つ重ねた作品ののですが、子供たちにどのように説明すれば、わかってもらえるか想像がつきません

個人的には、かびた板チョコに見えるのですが、夏場を耐えているのでチョコではありません


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蜘蛛のいと(第17回現代日本彫刻展 宇部興産株式会社賞)
芥川龍之介の「蜘蛛の糸」をモチーフにしているのですが、子供たちへの説明がむずかしい

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子供に見せるのがためらわれる感じですが、、そうでもないです
何だこれって感じです



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ネジリンボウ '81-A-B(第9回現代日本彫刻展 宇部興産株式会社賞)

子供たちに、どうやって作ったか考えてほしい作品




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無題№95 1985(第11回現倍日本彫刻展 大賞(宇部市賞))
ステンレスの支柱は無かったことにしてもらって、鉄の塊が空中に浮遊する様を表現したかったのかなぁ


宇部市における野外彫刻の意味を分かってもらえるか心配




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by ubeon | 2016-05-24 00:03 | ふるコン | Comments(0)
2015年 10月 18日

UBEビエンナーレガイド当番やら

10月18日午前中は、UBEビエンナーレガイド当番で展示場にスタンばっておりました
朝方寒いもんで、冬期用のウィンドブレーカーを着込んでいたのですが、想像をぶっ飛んで暑くてたまりませんでした

お客さんも県内でもかなり遠方からおいでくださいまして、うれしい次第です

雲一つ無い秋晴れも頻繁にあるわけではないと思われます

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何度か紹介しています「抹茶ピスタチオクリームのケーキ」の寄り画像なのですが、
作りが脆いので、デコレーションがぽろぽろ取れてしまいます
フランス人作家のフランス人らしい風刺の効いた作品なので、取れた飾りは持ち帰ってもいいのではないかと思ってしまいます


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秋晴れに目を奪われて、右側のアカマツと中央のユーカリの木を主役に手前の作品を脇役に


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向こうに見える半島には、過去の大賞、入賞作品が濃厚に展示してあります
海外の作家の作品が多いので、夏に開催された世界スカウトジャンボリーの子供達を国別にガイドしたことが思い出されます


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お昼近くになると、コスプレイヤーの撮影会のような状況が
遊園地のステージでハロウィンのイベントが開催されていたようです
野外彫刻展示場の方へ流れてきたようです


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お年寄りの団体やカメラ同好会などが目立ちましたが、若い親子連れも多く、彫刻の説明よりも撮影ポイントを奨めることに尽力しました
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13時に当番が終わって、帰るまえに遊園地側のコスプレイベントを見学に行きました
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コスプレイヤー同士の撮影会みたいな状況が
都会みたいにオタクがあまりいません


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暑かったせいか、コスプレイヤーの皆さんは日陰に集まって、どういう状況かは分からなかったのですが、
東京にいたときもこのような場所には立ち入らなかったので新鮮です

後で張り紙によりわかったのですが、コスプレイヤーを無断に撮影してはいけないようです
声をかけて撮影の了承を得てから撮るのが礼儀みたいです
撮って欲しくてコスプレをしているのではあるけど、礼儀は必要みたいです
私はいわゆる盗撮をしてしまったようです<ごめんなさい

このブログで公開できないような画像もあったので、割愛いたします<重ねてごめんなさい



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by ubeon | 2015-10-18 23:39 | ふるコン | Comments(0)
2015年 10月 17日

UBRビエンナーレ 模型入賞作品、実物大制作できなかった作品

10月16日(金) ブログ公開は一日遅れ

前日に借りたマイクスピーカーを常盤公園に返却に行ったついでにビエンナーレ会場へ
ときわミュージアム内に模型入賞作品が展示してあるので、実物大制作ができなかった作品を記録しておくことにしました

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公園内の要所要所の通路に大きなステッカーが貼ってあります


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左に見える志賀さんの作品「空をみんなで眺める」は座り心地がいいのと、背もたれが細くて、背中のツボを刺激してくれて気持ちいい

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北側の椅子に座って空じゃなくて前を眺めるとこんな感じ

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右を眺めるとこんな感じ


で、ときわミュージアムに入って模型作品をチェック

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「宇部の卵」三宅之功(みやけしこう)兵庫県


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「EARTH VIBRATION 石の本」近持イオリ(ちかもちいおり)滋賀県

写真の角度が悪いのですが、横方向から見ると「石の本」だけあって鋭利なところが、実物大制作に向いてなかった感があります


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「In the serpent's belly」CHATCHAWAN AWSOWKIDO(ちゃとわん あむそむきど)タイ

ヘビのお腹の中で何があったんだってことになるのですが、
細長いパーツが実物大制作展示にはそぐわなかったと思われます


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「北極星との交信Ⅱ」藤島明範(ふじしまあきのり)茨城県


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「THE BALANCE(Contact with the Polaris)」MIROSLAW BACA(まいろすろう バツゥア)ポーランド

素人考えで、長期間保存が困難な気がする


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「LAVITATION-2(浮)」LIM GUAN HUAT(りむぐぅあんひゅあっと)シンガポール

個人的に好きな作品で、マジックアートになってしまうかもしれない
この意味がわかれば、ムーンウォークができるよ的な楽しい仕掛けがあるのですが、強度を保てたとしても
子供が登ってしまう、子供返しを設置してしまうと作品がなりたたなくなってしまう
野外彫刻の難しいところ


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「犀の工事現場(Construction site of a rhino)」村中保彦(むらなかやすひこ)広島県

子供の遊具と化してしまうのは火を見るよりも明らか、そして少し危険
ヘルメットと安全帯を義務づけることができるか


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「時空ピラミッド(Time space pyramid)」北川太郎(きたがわたろう)兵庫県

子供達がフリークライミングに興じる光景が目に浮かぶ


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「空蝉(Unbearable lightness of the existence)」小池光典(こいけみつのり)長野県

切り口での怪我が心配なのでしょうが、、、うん、場合によっては危ないかも


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「十を見て一を知る」小川徹也(おがわてつや)福岡県

実物大になれば、周囲の穴から覗いて部分的な情報を集約してはじめて中身がわかるという意味かな
この作品の問題点は内部の清掃が出来ない点ではないでしょうか


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「ポテトチップス/ハウス」石上和弘(いしがみかずひろ)静岡県

かわいいけど、ぜってい怪我するって思われてるっぽいですね


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「悠悠(pile of time)」竹鶴壽男(たけつるとしお)神奈川県

時の積み重ねを表現しているのでしょう、断層が少しずれていたり、過去のものなら少しおしゃれかも
ホワイトセメントに色素を練り込み重ねる工法らしいですが、何がだめだったのでしょう


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「イシモオダテリャ」大栗克博(おおぐりかつひろ)茨城県

花崗岩をマグネットの反発で浮かせているのですが、実物大になると想像がつかなかったのが選考にもれた最大の理由かと


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「”Between…””之間…”(Contact with the Polaris)」YEO CHEE KIONG(イエオチーキォング)シンガポール

・・・街中に展示できないかも


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「square breath(四角い呼吸)」平山悟(ひらやまさとる)山口県宇部市

現状保存がとても難しい作品です


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「Blossom Box = 光の花」西村正徳(にしむらまさのり)兵庫県

とてもすてきな作品だと思うのですが、すき間から小さな子供が入り込んで、親が救助に行けないパターンが考慮されたのでしょうか
すき間の大小にかかわらず、何が入るかわからない
もったいないけど、仕方ないのが現状でしょうか


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「縫う」杉村孝(すぎむらたかし)静岡県

おもしろいのだけれど、野外展示に耐えられる布ヒモが、、、
質感と耐久性が両立できないと思われての模型のみ入選なのだろうか


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「風・景(wind&Landscape)」松永勉(まつながつとむ)徳島県

ゴルフが好きな人にとっては、ウッドクラブ以外の何物にも見えない
1番から5番のウッドに他ならない
2番ウッドって、昔のパーシモン時代にはありましたが、今使ってる人はいません
1番ウッドは「ドライバー」3番ウッドは「スプーン」
2番ウッドは何と呼んでいたでしょう、正解はこの記事の最後(笑)


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「四つの平行四辺形(4 parallel quadrangle)」吉田治郎(よしだじろう)京都府

この作品は単純なのですが、意外と見応えがあるのです
撮影するのも、どの角度から撮せばいいか迷ったあげくなのですが、子供に開放するには、、、


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「無題」前原ヨシノブ(まえはらよしのぶ)福岡県

この階段に魅力を感じない子供は少し弱っている
実物大になれば簡単に階段に取り付けないが、いろいろ考えるだろう
私も実物大には反対だ


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「The Resting stone(Tsunami Memorial)」ANDREA THOMPSON USA


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「空想の軌跡(Trajectory of meditation)」熊谷文秀(くまがいふみひで)北海道

FRPでこの形状だと直撃を避けたとしても台風の余波に耐えられない



という感じでチェックできたので帰路につきます

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コスモスが


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鳩にまとわりつかれて笑いが止まらない孫とおばあちゃん



2番ウッドはブラッシーだよ



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by ubeon | 2015-10-17 23:00 | 宇部の彫刻 | Comments(0)
2015年 10月 16日

萩しあわせ学級

10月15日 萩より「しあわせ学級」というグループの皆様がおいでました

私より少し年配の皆様方、38名様を動物園ガイドです
まだ30%程度のオープンなので、30分程度で一回りできます
グランドオープンしたら、90分はかかる計算になります
お年寄りは休憩所が必要かもしれない

ときわ動物園はサルが中心の小型動物の展示です
迫力を感じるのではなく、癒される感じの展示です
今回もよろこんでいただけたようでした

世界遺産でにぎわう萩から、お客さんがいらっしゃるとは
地元の名所は散々行かれたのでしょうか
県内のテレビでUBEビエンナーレが紹介されていた関係で
予定変更で残り時間が少なかったのですが、健脚の方々は野外彫刻展示場まで足を運ばれました

また、おいでませ

皆様を駐車場のバスまでお送りして、ごあいさつ、お見送りが終わり、ほっとしたところで
展示場の方へ様子を見に行ってみた

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UBEビエンナーレがオープンしてから、市内の小学生が授業の一環で訪れています
この日は、恩田小学校の6年生が勉強に来ていました

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by ubeon | 2015-10-16 21:01 | ふるコン | Comments(0)