雨のせいじゃない

ubeon.exblog.jp
ブログトップ

<   2017年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧


2017年 07月 23日

花火大会

7月22日(土)

花火大会
今年は、元気が無くて、自宅から観覧
d0317903_00321361.jpg
結構遠い所からの撮影なので
d0317903_00353993.jpg
途中で、世界水泳のシンクロが気になってテレビに
日本人が見ると、ウクライナより日本が上に見えるんだけど、ウクライナ人にとっては逆にみえるのかな、、、
昔のフィギュアスケートみたいに、ごにょごにょ
d0317903_00422148.jpg
d0317903_00430759.jpg
d0317903_00435423.jpg
終わった




_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/







[PR]

by ubeon | 2017-07-23 00:46 | 宇部 | Comments(0)
2017年 07月 20日

27th UBEビエンナーレに向けて

7月19日(水)

27th UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)が10月に始まります
「UBEビエンナーレ彫刻の丘(審査、展示会場)」に随時、作品の搬入、設置、組立、制作が行われる時期になりました
インタビューする作家さんの担当が決まり、そろそろ私も動き出さないといけないので、現状を把握するために現場を訪れました


その前に、ときわ公園正面入口から入った関係で、白鳥の様子を少し
d0317903_21411430.jpg
右側が親の番い、左側が子供達
下関のライオンズクラブの計らいでレンタルしているのですが、輸送時に親子が9日間隔離されたので、
親子関係が保ててないのではないかと思われ、現在も隔離されています
子供達がフェンスに寄ってくると、親が近寄ってコミュニケーションを行っているように、素人目には思えますが、
実際は、同種の生体として興味を持っているだけかもしれません。
素人にはわかりません



UBEビエンナーレの会場に向かいます
d0317903_21513136.jpg
平日だし、お客さんは疎らです
ETみたいな雲が(見る人によって違うでしょうが)

d0317903_21542525.jpg
のどかな風景ですが、車で計った外気温は31度、すでに汗だく
ここから左にまいて丘を登れば、目的地


d0317903_21572662.jpg
設置場所の基礎工事が進んでいます
ん?

d0317903_21592928.jpg
雲の形が変わった

d0317903_22013249.jpg
ん?って言ったのは、すでに設置してある作品があったからです
これから、作家さんが、現地制作すると聞きました
作家さんによるのですが、制作過程は見られたくないと言われる場合もありますので、
これから、折衝してみます(この作品が私の担当)

d0317903_22082505.jpg
10月は、このあたり、賑やかになります
雲の形が

d0317903_22102444.jpg
前回の入選作品がここにあった
一個前の写真のときわミュージアムの入口を入ってすぐ左に、UBEビエンナーレの歴史や、今回の作品の説明が展示されています
まっすぐ行ったら、世界を旅する植物館に行ってしまいます
どちらもどうぞ


d0317903_22245371.jpg
この際だから、動物園にも行ってみようと思い立って、道中のじゃぶじゃぶ池
平日ともあって、子供達はまばら
雲が


d0317903_22272791.jpg
常盤湖側のときわミュージアム、湖水ホール、石炭記念館と、ときわ遊園地、ときわ動物園の間に市道(ときわ公園通り)があります
市道をくぐるとすぐ左に動物園(小動物主体)、正面、右側がゆるい遊園地、イベント会場になっています

d0317903_22330152.jpg
階段を登ってすぐ左の動物園に行きました

d0317903_22361452.jpg
このクソ暑い時期にシロテテナガザルがいるのかしらん
いた、でも動きがいつもと違う

d0317903_22382729.jpg
こいつも、だるそう

d0317903_22404535.jpg
母屋の近くで、末っ子と親がまったり


d0317903_22430729.jpg
コツメカワウソの池の畔でボンネットモンキーが日陰で

d0317903_22444553.jpg
その頃、コツメカワウソ親子はかたまって昼寝
子供達が大きくなって見分けがつかない

d0317903_22502288.jpg
アリクイが外で遊んでいる
鋭い爪で樹木をつたい歩きで、ジャンプは苦手なので、手の届くような展示場所でもぞもぞと動き回るのを見ることができます
ときわ動物園グランドオープンから1年間は、現場の気候や環境に慣らせるために室内展示でしたが、今年から運動不足解消もかねて午後1時間を目安に外で遊んでいます

d0317903_22563605.jpg
クソ暑いせいか、部屋に戻りたがっています
3次元の方向感覚には優れているらしく、ゆっくりだけど正確に戻ってきます
飼育員はもう30分ほど、外で遊んで欲しいらしく、扉を開けてくれませんでした



d0317903_23044811.jpg
だいぶはしょったけど、アリクイのあと、必ず目に入るこいつ
ついこないだまで子供だと思ってたのに、すっかり大人

d0317903_23080211.jpg
その親は水辺でまったり

d0317903_23100541.jpg
子カピバラの一頭は、女の子にさわさわされて、恍惚状態



d0317903_23152934.jpg
ミーアキャットも仕事してるふりはしてたけど、
d0317903_23164783.jpg
日陰でさぼった?


d0317903_23183765.jpg
ワオキツネザルも日陰でだるそう


d0317903_23212708.jpg
アルパカもつらそう
d0317903_23225937.jpg
こいつは誰?ここには二頭しかいないと思ってた
d0317903_23260592.jpg
こいつは誰だ





_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/









[PR]

by ubeon | 2017-07-20 23:32 | 宇部の彫刻 | Comments(0)
2017年 07月 11日

ちびっこギャング襲来

d0317903_23563643.jpg
ま、あいつが来るとこうなっちゃうんだけど


d0317903_23574548.jpg
逆に気持ちがいい


破壊王ではあるが、生後約20ヶ月のくせに、適材適所で大人を使い分ける
安倍さんに教えてあげたい





_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/







[PR]

by ubeon | 2017-07-11 00:07 | Comments(0)
2017年 07月 10日

熱帯植物観察会&熱帯果物抽選会

7月8日(土)
ときわ公園>ときわミュージアム

毎年恒例の「熱帯植物友の会」のイベントが行われました
d0317903_23370186.jpg
ときわミュージアム内イベントホール

会費500円のイベントなのですが、「世界を旅する植物館」見学(入場料別途200円)と熱帯果物の争奪ビンゴゲームが行われました
参加者は子供連れも多く、100名を超えて盛況でした

すっかりリニューアルされた植物館の見学
d0317903_23423099.jpg
バニヤンツリー:幹は多数分岐して繁茂し、褐色の気根を地面に向けて垂らします。沖縄県では大木にはキムジナーという妖精のようなものが住んでいると伝えられています

d0317903_23473577.jpg
パラボラッチョ:水を貯蔵するため幹が徳利のように膨らみ、酔いどれの木と呼ばれています。花は落葉後に樹冠いっぱいに咲きます。実は楕円形で長さ10センチ程度。熟すとひび割れ実の中に詰まっている綿が飛び出します。


d0317903_23594765.jpg
バオバブ:アフリカでは「生命の木」と呼ばれ、幹は「住居」、実や若葉は「食用」、樹皮は「薬」などに利用されています。太い幹に水分をため乾期を乗り越えます。最古のバオバブは樹齢6千年といわれています。

ここにあるバオバブは樹齢100年程度だそうです
バオバブの並木道などが有名なのはマダガスカルなのですが、輸出が禁止されているようで、アフリカの反対側(西の端)セネガルから持ってきました
検疫で土は輸入できないので、根はばっさり切断し、枝もばっさり
前出のパラボラッチョと同様に、根は切断されているのですが、幹に水分を貯蔵できるらしく、切断された枝から葉っぱが生えてきています

d0317903_00144531.jpg
植物館に設置する段階で、早晩天井を突き破る恐れから、切断された頭頂部が展示してあります
d0317903_00174947.jpg
同じように新しい葉っぱが成長しています
いずれ、挿し木で二本目が出来たら楽しい


d0317903_00194509.jpg
d0317903_00203006.jpg
d0317903_00211360.jpg
d0317903_00222199.jpg

中庭に出てみる
d0317903_00234329.jpg
イトスギ:東地中海~イラン、ヒノキ科、きれいな円錐形に育つため、庭園や公園、街路樹に利用されます。イエス・キリストを吊した十字架に使われたという伝説があります。

最近、ひこうき雲をよく見かけるのですが、旅客機だけでなくジェット戦闘機が多くなったような気がするのは気のせいか


d0317903_00322092.jpg
オリーブ(橄欖、かんらん)、地中海、モクセイ科:果実から採れる油と硬い木材を利用するため、古くから地中海一帯で栽培され、寿命の長い植物としても知られます。日本では1910年頃に小豆島で栽培されました。このオリーブはスペイン産で、多くの皆様からいただいた寄付をもとに植栽しました。
d0317903_00415258.jpg

d0317903_00433861.jpg
ボトルツリー、オーストラリア北西部、アオイ科:ボトルツリーは、成長すると幹が独特の形に膨らむ植物です。ブラキキトンの仲間はオセアニアに31種ありますが、成長してもボトル状にならない種類もあります。
(寄贈:宇部新川ライオンズクラブ創立50周年記念)


まだ、ありますが、割愛いたします


d0317903_00502015.jpg
ビンゴ大会が始まりました
ビンゴの1番から3番までは高額果物ゲットです
時間の関係で、ビンゴの当選は30名までとし、残りは空くじ無しの三角くじ抽選となりました


d0317903_00545562.jpg
私は二人分ビンゴゲームに参加したのですが、ビンゴでバナナ、モンキーバナナ、ドラゴンフルーツのセットをゲットしました
もう一人分は、5リーチまでいったのですが、ビンゴできなくて、抽選へ
三角くじを引いたところ、全く同じセットをいただきました

500円の参加料で損をした人はいない、友の会持ち出し(いつも)のイベントでした



d0317903_01031383.jpg
イベント終了後、ときわミュージアムを出てすぐ、この花は何?
変形ひまわり? へんな花





_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/







[PR]

by ubeon | 2017-07-10 01:07 | ときわミュージアム | Comments(0)
2017年 07月 02日

宇部市厚南地区のはなし

暑いですね
現在、部屋の温度計は32.4度を表示しています
湿度計がないので定かではありませんが、蒸し蒸しして不快です
扇風機が「弱」で首を振っています
それなりに嫌いではない風情です

7月になっていたことを、さっき気づいて
今年一番の暑さを感じた次第です

6月27日(火)に宇部市厚南地区に灌漑用水路(御撫育用水)について勉強してきました
d0317903_23332616.jpg
宇部市厚南市民センター駐車場に車を置かせていただいて、乗り合いで見学場所をまわりました

d0317903_23484789.jpg
五田ヶ瀬井堰の手前の厚東川堤防上に駐車
人生で一番恐い運転でした

d0317903_23533709.jpg
五田ヶ瀬井堰
この堰により、灌漑用水路へ取水しています

d0317903_23565353.jpg
堰の右側にコンクリートブロックが連なっているのがわかると思いますが、何だと思います?
この辺りは厚東地区で町の役場、学校、駅などが手前側にあり、対岸の地域の人たちのための生活通路になっているそうです
ワイルドですね、私にはできません

d0317903_00045062.jpg
用水路への取水口

d0317903_00062673.jpg
堰から堤防を歩いて駐車スペースへ
左側が厚東川、右側が用水路

d0317903_00093598.jpg
駐車スペース付近に水門があります
この堤防付近は、大雨の影響などで、上流のダムが放流した場合、完全に水没してしまうそうです
あふれ出した水が用水路に流れ込まないように水門が設けてあるそうです



ここで、あんたの説明している御撫育用水って何?って
宇部市外の方はとくに意味不明だと思われますので、ざっくり説明します

厚南地区、宇部市厚南は昭和16年に合併編入される前は厚狭郡厚南村でした、
五田ヶ瀬井堰のある厚東も同じく昭和29年に、、、以下同文
現在の厚南平野の水田に水を供給する用水路を御撫育用水というのですが、
御撫育(ごぶいく)用水の名前の由来は、400年以上前まで遡って、現在の宇部駅付近から南側が
毛利藩により開作(長州特有の言い方らしいですが、干拓、開墾)されたことに合わせて、水不足の懸念から
撫育方(毛利藩の役所)が厚東川から水を引く公共工事を行ったのだそうです
開作地域の農民からすれば、感謝や尊敬の意味で御撫育用水と呼んだと言われています



d0317903_01073493.jpg
少し下って、一般の川と用水路の交差しているところ
用水路が一般の川の下を通り抜けている(手前に発泡スチロールやペットボトルなどが引っかかっている)

d0317903_01112768.jpg
角度をかえて見ると


d0317903_01125510.jpg
昭和隧道
水路のトンネルなんですが、昭和7年に完成したらしいですが、
それまでは広瀬の半島をぐるり遠回りでしたが、開作地域へのショートカットができるようになったそうです

d0317903_01181804.jpg
海抜39.2mのかつて海だった当時の広瀬半島
赤い破線でショートカットしたのが、昭和隧道です
この近辺の田が多く見えますが、水利権がなく半島を迂回する必要がなかったようです

おもしろい話がありますが、私が疲れてしまったので割愛いたします




_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/







[PR]

by ubeon | 2017-07-02 01:28 | 宇部 | Comments(0)