雨のせいじゃない

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2016年 10月 29日

プロ野球の日本シリーズが盛り上がっていますが

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いつぞやの内弁慶シリーズの様相を呈しつつありますが
学生のときジャイアンツファンを止めてからは、ペナントレースをほとんど見ないのですが
日本シリーズや国際マッチは見ることが多く、こんないい選手がいるのかと新鮮な気分で楽しみます
広島の菊池の守備には、今更感心しています


本題に入ると、今や野球用語になりつつある、スポーツ新聞記者が開発した造語について考察してみます

日本シリーズなどで、あと一勝すれば優勝の状態になると「王手をかけた」と表現されます
40年くらい前から言われていたようにおもいますが、将棋を知らない記者が使用して定着してしまったようです
将棋のファンからすると、意味不明の表現のようです
王手とは、その時点で何もしなかったら王様が取られてしまう状態で、いくらでも回避できます
日本シリーズで3勝すれば、間違いなくあと1勝すれば勝ちです
将棋の王手とは明らかに違うことがわかります
3勝3敗になれば、逆王手って、完全に論理破綻しています
正しくというか、分かりやすく表現するなら、麻雀の「リーチ(立直)」が相応しいと思われます
3勝3敗なら、どちらもリーチなので説明ができます

野球の一試合の展開で、「先制」→「中押し(なかおし)」→「ダメ押し」と言うのがありますが
「先制」を除いて、囲碁用語の誤用だと思われます
「先制」はそのままでよろしいのですが、古くから使われた「ダメ押し」
囲碁用語では、どちらの地でもない目をつぶすための、相互の地を分かりやすくするための全く意味のない作業なのです
野球に意味のない無駄な追加点があるのでしょうか
意味のない「駄目」ではなくて、メジャーリーグの実況の「保険をかける得点」の方が本来の意味に近いと思われます

割りと最近使われだした「中押し(なかおし)」が一番問題です
囲碁用語では、「なかおし」ではなく「ちゅうおし」と言います
囲碁の対戦で大差がつき、途中で「負けました」と投了した状態を表します
トップクラスの対戦ではあまりみられませんが、「中押し勝ち」という対戦結果は稀にスポーツ紙にもあります
囲碁を知らないスポーツ紙記者、またはテレビのコメンテーターが誤用したのが定着したと思われます

将棋ファンも囲碁ファンも違和感あるはずなのにおくゆかしいですね


話戻して、日本シリーズが地味に盛り上がっている
山口県の私は広島へ傾いている
北海道に恨みはない、マンガみたいな大谷君も日本の宝だけど
広島ガンバレ(内弁慶シリーズを望む)



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by ubeon | 2016-10-29 00:15 | 生欠伸 | Comments(0)
2016年 10月 14日

第27回UBEビエンナーレ

視点を変えて見てみた
模型作品なので、つい上から見てしまうけど、実物大になったらどのように見えるのでしょう

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これは、ドローンからの視点

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下からだとこんな感じなのでしょうか

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以前紹介したこの作品なのですが、高さが5.4m



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ドローンからのイメージ

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絶対に子供達が登ろうとする(ハズだ)

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これも以前紹介した実物大制作指定作品なので検証ができます
1年後ですが



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ドローンからのイメージになりますか
高い所があまり得意でない私にとっては迫力があります
たまに夢で、なんでこんな所にいるんだ自分!という場面に遭遇するのですが、この枠にいて、内側にも外側にも行けない状況を想像すると恐い

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入選作品ですが、残念ながら実物大にはなりません
門 藤井浩一郎 H500xW240xD120 約4000㎏ 鉄(コールテン) 東京都


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iPlanet 林大作 H250xW250xD250 3500㎏ 石、ステンレス 愛知県
これも入選作で実物大にはなりません
硬い石にステンレスの棒が貫通しています

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横から見ると石の形に意図を感じます
勾玉よりは胎児の方が可能性が高い気がします(作者に聞いていないので不明)
実物大にすると色々な危険があるかもしれません
面白いけど、模型までにしてね、ということなのでしょうか



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うねり 加藤淳 H150xW340xD220 4500㎏ ステンレス 兵庫県
面白くて色んな考えが頭をぐるぐるしているのですが、まとまらないのでノーコメント



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ようこそ! 浅野芳彦 H240xW280xD240 500㎏ 鉄、FRP、着色(炭を主とする、ウレタンコート) 東京都
この着色に見覚えのある方も多いと思われます
前回、実物大作品として現在も展示してあります
今回は入賞はしましたが、実物大の制作はありません
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いしずえ 浅野芳彦 H250xW360xD160 500㎏ 石粉、ポリエステル樹脂、ガラスマット 東京都



話変わって、ときわミュージアムで植物文化作品展が開催されています
展示は20日までですが、ワークショップがこの土日に行われます
10/15(土) 押し花体験(材料代100円)
10/16(日) 裂織(さきおり)体験講座(材料代が必要)
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夕方、帰宅してふと西の空を見ると、変な飛行機雲
両サイドに広がるのはよく見ますが、下方向に垂れるのは初めて見たと思います





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by ubeon | 2016-10-14 22:03 | 宇部の彫刻 | Comments(0)
2016年 10月 14日

宇部志立市民大学 文化学部 「彫刻のまち宇部」

10月8日(土)

ときわ湖水ホールで講座が行われました

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座学で宇部の野外彫刻の成り立ちのお勉強
正確に言えば、野外彫刻展の成り立ちなのでしょう
詳細はいずれ


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第27回UBEビエンナーレ模型展を見学(応募作277点のうち、入選から洩れた237点)


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入選作(実物大制作指定作品エリア)


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休憩を挟んで、ワークショップ「光の彫刻」を作ろう

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こういうの、やり出すと大人が夢中になるのがおもしろい

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説明します
手前に見える、ジャムのガラス瓶みたいなのに細工するです
フタの裏にホワイトライトをつけて
瓶の側面にマスキングテープやマジックインキで装飾をします
部屋を暗くして平面に接着すると

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なかなかの傑作ができました


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私も300円払って参加しました
帰宅して、居間の壁で撮影




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by ubeon | 2016-10-14 01:56 | 宇部志立市民大学 | Comments(0)
2016年 10月 07日

第27回UBEビエンナーレ 入賞から漏れた作品

落選した作品の中からひとつ

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融合 藤好邦江 H210xW183xD162 8500㎏ 大理石 イタリア
模型は石膏(?)で制作されていると思われますが、正面から見ただけでは意図がわかりませんでした

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この角度でもわかりません

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後ろから見ると、?マークが飛び交いますが、何か意図を感じますが、、、

作者の制作意図を読んでもらうとわかってもらえるかも


最近「融合」という言葉が気になっている
考えてみると、日々は融合で溢れていると思うからだ
人とのコミュニケーションは気持ちの融合だろうし、インターネットを使うことは情報技術との融合ではないだろうか
彫刻は風景とも融合したいし、人とも融合したい
欲張りなのだ
だから彫刻の背面は訪れた方々に休んで頂く場所にした
宇部の公園を眺めながら彫刻の一部になり、ゆったりしてもらいたい


裏にまわると、腰かけることができる作りになっているのでした


作者のプロフィール(ざっくり)
ふじよし・くにえ
1998年 共立女子大学入学
2002年 ニュージーランド語学留学
2003年 イタリアへ渡る
2004年 イタリア国立アカデミア美術大学入学、大理石学校入学(夜間)
2007年 アカデミア美術大学大学院入学
2009年 29歳のとき、教授からローマ法王の胸像を制作することを要請(指示)される
詳しくは、産業新潮2015.02参照


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前ローマ法王ベネディクト16世の胸像(kuniefujiyoshi.comより)

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(同)

素人考え
UBEビエンナーレの審査は作者名を伏せて行われます
選考から漏れたのは、ただの具象作品と評価されたのか、どうかはわかりませんが、
このサイズの大理石って、とてつもなく高額になるのでしょうね
ときわ公園の芝生の上に設置された姿を見てみたかった




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by ubeon | 2016-10-07 19:08 | 宇部の彫刻 | Comments(0)
2016年 10月 06日

第27回UBEビエンナーレ 実物大制作指定作品 つづき

前回のつづき


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水陸(共生) 首藤晃 [実物サイズ]H180xW250xD250 [実物重量]250㎏ [実物材質]鉄、木 [居住地]北海道
水棲生物と農機具が融合している様子を具現している
水、陸でそれぞれ適した機能があるのだけれど、逆の場合も全く機能しないわけではない
人とその他の生物、自然との関わり方を感じる(考える)ことがこの作品のコンセプトのようです


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言葉 武田克史 H225xW450xD225 5400㎏ SPHC(鉄) 滋賀県


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風の灯台 ナカイデタケヒコ H540xW150xD210 6000㎏ 木、コンクリート、ステンレス、風車 東京都


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この星の声 土井宏二 H220xW500xD130 800㎏ 陶 石川県
私は長年、土を素材に彫刻を制作してきた
土は星そのものであると感じる
人と土の営み、その歴史をイメージし、それらの気配を風景の中に彫刻として表現する試み


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時空ピラミッド 北川太郎 H320xW250xD250 8000㎏ 石(内部補強) 兵庫県
石をひたすら積み重ねる、この作家さんの特徴
前回、入選したものの、実物大制作には至らなかった作品は↓
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前回は、実物大にすると、子供だけじゃなく、大人もフリークライミングしたくなることを危惧したのですが、、、大丈夫か?


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アフターアップル 石上和弘 H240xW270xD270 2000㎏ 杉板、鉄、合板、土、植物 静岡県
コメントが難しい
野外彫刻としては異質な材質で、メンテナンスが大変そうな気がします


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ムー大陸より 安藤泉 H220xW470xD210 450㎏ 純銅板、樹脂、ステンレス(内部) 神奈川県
インパクトがありすぎる
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夢に出てきそう


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空想の軌跡Ⅱ 熊谷文秀 H70xW600xD230 300㎏ FRP、ステンレス 北海道
※木製の台座は模型展示のため、便宜的に使用されているもの 実物展示時は芝生の上に直に設置されるはず
どう解釈するべきか、少なくとも理解すべき対象ではなく、人それぞれが解釈すればいいのでしょうね
美しい作品であるが、不安や恐怖を感じさせる要素もあるように感じるし、、、実物大はどうなるのでしょう


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重力飛翔 - はるか かなた 佐藤滋男 H130xW500xD270 9500㎏ 鉄(コールテン鋼)、石 愛知県
絶対に飛べなさそうな形状、材質で飛翔物体を具現した作者は何を発したいのだろう
飛翔する機能を持たない人間のもがきを揶揄しているのでしょうか、もっと深い意図があるのでしょうか


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遊 増野智紀 H300xW400xD200 500㎏ スチール 京都府
遊具型の彫刻作品だそうです
便宜的に小さな人形が添えてあるにのですが、身長1mの幼児が遊ぶとこんな感じらしいです


実物大になる作品は以上です、私の勝手なコメントは聞き流してください


次回は、実物大にならかい入選作品を紹介します





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by ubeon | 2016-10-06 22:21 | 宇部の彫刻 | Comments(0)
2016年 10月 05日

第27回UBEビエンナーレ 実物大制作指定作品

入選作のうち実物大制作作品に選出された18作品を紹介します


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北極星との更新Ⅴ 藤島明範 [実物サイズ]H300xW70xD200 [実物重量]9765㎏ [実物材質]石 [居住地]茨城県
前回は入選止まりでしたが、今回は実物大制作となりました
写真では分かりづらいですが、仰角35度40分ののぞき穴があって、北極星を見ることができるそうです(ちらり見える磁石で真北を向いて設置することが必須ですが


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エルクの工事現場 村中保彦 H250xW380xD230 500㎏ ステンレス 広島県
このパターンをしつこくやってくる作家です<悪い意味ではありません
写真の撮り方が悪くて分かりづらいですが、エルク(ヘラジカ)を足場を組んで制作している現場を表しているようです


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りんご りんご 土屋昌義 H300xW300xD300 700㎏ 銅板、木材 神奈川県
島崎藤村の「初恋」がバックグラウンドみたい


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remember-ube 金景暋 H280xW400xD200 920㎏ ステンレス 東京都
水の音と空間をコンセプトに、かたい金属で柔らかさを表現することを標榜しつつ、宇部をリスペクトした作品だと勝手に解釈しました


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Catch and release 岡田健太郎 H200xW200xD340 150㎏ 鉄、ウレタン塗装 神奈川県
人体トルソと宇宙船、安定と不安、う~ん、理解力のない私が悪いのでしょう


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Mega Ptera 神山豊 H210xW390xD300 200㎏ 木、プラスチック、ステンレス 神奈川県
マッコウクジラに影響を受けたはずなのに、今回の作品はMEGAPTERA(ザトウクジラ)とはこれいかに
クレームではありません
写真では分かりづらいと思われますが、模型下部に回してください的なつまみがあるのですが、回すとザトウクジラのひれやら羽やらわからんものがぱたぱたします
実物大制作時、強度が問題になると思われま
今の内に土台を金属製に変更して、子供が回せるように設計変更してほしい気がします


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森の掟 伊藤嘉英 H250xW500xD150 300㎏ 銅 東京都
ぱっと見、両サイドに子供が這って入る入口があるように見える
胴体に細かい穴がミルキーウェイのように開けてある
それだけで楽しそうだが、作者の意図はそれだけではなく、材質の銅が長い年月で緑色に変化することも楽しみとしているよう


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construction kit animal Hans SCHOHL H390xW220xD110 900㎏ スチール ドイツ
これ、実物大になったら、それはそれでかわいいかもしれない
強度を考慮してほしい気がする


ここまで頑張ってうpしましたが、疲れと焼酎でこれ以上無理なことがこれまでの学習上わかりました
残り10点は明日以降にします




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by ubeon | 2016-10-05 01:19 | 宇部の彫刻 | Comments(0)
2016年 10月 03日

第27回 UBEビエンナーレ

10月2日(日)
第27回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)の応募模型作品(1/10スケール)の審査が行われ、入賞作品が選出されました
うち、実物大制作指定作品18点が選出されました
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ときわ湖水ホールの展示(審査)会場
277点の応募模型作品が何とも表現できない感じで展示してあります
1次審査はこの中から40点を選出します


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277点もあると、選定に時間がかかるのも、とてもよくわかる
久保田市長も10名の選考委員の一員として、審査にあたる

一次審査後、入選40点がきりよく選出されないのは織り込み済みで、決選投票を経て、入選作品が確定
入選作品は、入選作品展示室に移されて、実物大制作指定作品選出の審査
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入選作品の絞り込み審査の久保田市長と澄川喜一氏
※澄川喜一 彫刻家・島根県立石見美術館館長 宇部市の市街地に展示されている「そりのあるかたち」で市民にはなじみが深い
      東京スカイツリーの設計に携わっている

実物大制作指定も決選投票を経て18作品が決定しました
明日、10月3日より模型作品の展示が一般公開されます
入選を逃した作品も入選作品に劣らず見ごたえががあります
湖水ホールで鑑賞できますので、時間が許せば
入選作品は来年も見られますので、入選漏れの作品を今の内に見ておくことをお薦めします
プロの目の入選作品と、自分の目で見たお気に入りのギャップで
「おれのとは、違うな~」と実感するのも一興だと思います

場合によりますが、気に入った作品を購入したくなった場合は「ときわミュージアム」に問い合わせてください
諸々の条件はクリアする必要がありますが、不可能ではありません


入選作の個別紹介は、後日
地元の大新聞より先に発表できません(うそ)


余談
正面に用事があって、途中移動したら、石炭記念館下のD51の改修がすすんでいました
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ボディ表面には錆止めが塗られていました(カメラの関係で色が変です)
細かい部品もピカピカになりつつあります





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by ubeon | 2016-10-03 00:04 | 宇部の彫刻 | Comments(0)