雨のせいじゃない

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2016年 07月 24日

第62回宇部市花火大会

7月23日(土)

ときわミュージアムのイベントを終えて、自宅に帰ってうだうだ
汗をかいたのでシャツを替えるか思案したあげく、制汗スプレーでごまかした
地元の花火を現場で見るのは中学生のとき以来

江戸川花火で規模の大きさを思い知って、川の花火は風向きでとんでもないことも学習した
河川敷に何十万人集まることに恐怖を覚えて、東京側の私たちにラッキーな風が吹いて
千葉側の観衆に火花や煙が、、、

宇部の花火の場合は漁港の護岸が解放されていて
大きく分けて三箇所のポイントがあったようです

今回は久しぶりすぎて観覧ポイントが分からず、一番東側の港町の護岸にいたようです
打ち上げポイントはもう少し西側の宇部港側であったようですが、充分見えました

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7:40分頃港町東側

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港町西側、こっちの方から打ち上げられる旨を隣に陣取っていた若い奥様にインタビューちた


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始まった
動画もいっぱい撮ったけど、youtubeに投稿するクオリティがなかった

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うまく撮れていないけど、迫力は伝わるはずだ、伝わったよね

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怒濤のクライマックスでお腹が痛く(言い過ぎか、軽いボディブローもらいすぎに)なってきた


ここだけの話だけど、隣に陣取っていた若奥様の娘っこが背後の防潮堤に登って観覧していたのですが、
花火終了後、おりる算段になって、お母さんが受け止めようとしているのですが、どう思っても無理な感じがして、お母さんの背後に回って支えるべきか考えて、いや、このままでは危ないと考えた私は
「はい、おいちゃんが受け止めて上げる、おいで」
お母さんの手に身を委ねるのに躊躇していたお嬢ちゃんは、割合安心して私に身を委ねたのですが、
いっぱいいっぱいでした、外見普通におりてきたように見えたかもしれませんが、
危なかったです
ちょくちょく気晴らしに訪れる姪っ子の赤ん坊をだっこする感覚だったと冷や汗ものです
お母さんからはお礼を言われましたが、そそくさとその場を後にしました


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近くの商店街(新天町)に戻ると賑やかでした
市内でこの賑わいは珍しい
色んな香具師みたいな店が立っていましたが、いわゆるテキ屋ではなく、商店街に割り当てがあって、商店主が行っているようです
この「サッカーゲーム」はボールを蹴り込んだゴールの上に置いてある景品がもらえるみたいです
高額景品のゴールの前には障害物が多いみたい

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こんなに賑わうこの通りを見るのも何十年ぶりだろう


この後、私は一人で居酒屋に立ち寄って、マグロのお造りと鶏串をつまみに生中とレモンサワーを飲んで帰ったとさ



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by ubeon | 2016-07-24 02:42 | 宇部 | Comments(0)
2016年 07月 24日

熱帯植物観察会&熱帯果物抽選会

7月23日(土)

午後、熱帯植物友の会主催の催しがありました

・熱帯植物(果物)の名前当てクイズ
・熱帯植物館を回って、クイズの果物を見つけて回答(ただの学習、正解者に特に特典ナシ)
・果物抽選会(ビンゴ大会)
参加費は500円なのですが、ビンゴしなくても元が取れるようになっています
ですが、早くビンゴした先着5名はマンゴーやらわけのわからん乾燥フルーツなど、参加費の10倍近い金額の果物が
次の5名はドラゴンフルーツが含まれていて、金額的にはおいしいのですが、取り扱いに不安を覚えた人にいただきました
私は、一番先にリーチだったのですが、その他大勢の果物をいただきました
それでも、うれしいおみやげです


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アブラゼミ
ちょっと早めにミュージアムへ着いたところで、裏庭の蝉があまりにもうるさいのでチェック

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クマゼミ
もう「わ~しわ~し」って鳴いていました
クマが鳴き始めたら、本格的な夏ということです

ちなみに、ここら辺の地域にはミンミンゼミはおりません
東京在住が長かったのでミンミンゼミには接しておりますが、
最近、西日本だけにいるハズのクマゼミが関東地方にも進出したみたいですね

話を戻して、違う場所ではひぐらし(カナカナ)も鳴いていました
なんか季節感が微妙にずれているような気がしないでもないのですが、さすがにニイニイゼミはいなくなっていました

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アブラゼミ



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まだ時間があったので、野外彫刻展示場を見てみたら
ポケモンを探す若者の姿がチラホラ
ここで遊ぶぶんには怪我はなさそうですが、危ないことはしないように願います



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本題に戻って、会が始まりました

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市長も挨拶に来てくれて
前述のプログラムが始まりました




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by ubeon | 2016-07-24 01:13 | ときわミュージアム | Comments(0)
2016年 07月 11日

赤間硯と琴の郷を訪ねて

7月9日

宇部志立市民大学の講座が宇部市楠木地区で行われました

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集合場所は「宇部市学びの森くすのき」資料館併設の図書館です
宇部市中心地の図書館とは別に、平成の大合併で楠町から宇部市になってくれた地区のコンセプトが少し違う図書館です

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入口に敷き詰められた変わった石ですが、後述の赤間硯の原材料の石です


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図書館内部の資料館で学芸員による説明に聞き入る受講者


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昔、船木地区は櫛の名産地であったそうな


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国司親相(くにし ちかすけ)通称国司信濃(しなの)

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福原 元(ふくばら もとたけ)通称福原越後

去年の大河ドラマ「花燃ゆ」で「蛤御門の変(禁門の変)」時、一切描写されなかった毛利家老の二人
前者が楠木地区を治めた家老、後者が宇部地区を治めた家老なのですが
久坂玄瑞ばかり注目されて、詰め腹切らされた三家老は一切出なかったのは歴史の歪曲でしょうか
いえいえ、娯楽作品にいちいちイチャモンはつけません

大河ドラマは歴史の資料ではありません
あくまでも、娯楽作品です




場所を移して「玉重琴製作所」
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琴司の玉重彰彦(たましげてるひこ)氏の説明を受ける受講者
竿が四本並んでいるのですが、右から乾燥させた桐の材木、その次は焼き入れをしたもの、次は研磨したもの
現在国内で出回っている琴(箏)は中国から伝わったものらしい
写真の一番左の細長いのは、日本で古来から伝わる琴らしい

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琴の裏側を見せてくれています
琴の胴体は実は空洞なのです
言ってしまえばギターと構造が同じだそうです

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仕上げ?というより弦の張り替えやメンテナンスを行う工房

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新規の竿が並んでいるようで、仕事はメンテナンスがほとんどのようです
琴の職人がいない今、高校の同級生の玉重君に頑張ってもらえるように何か考えないといけない
需要の開拓もね

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工場の前で桐が天日干し


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琴製作所を後にして
旧山陽道を歩きます

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大木森住吉宮
住吉神社といえば、海っぺちにあるのが馴染みなのですが、
当地は宇部よりは石炭の有効利用が早かったし、楠木による木造船の製造が盛んで、外洋にでる有帆川もあった
住吉さんがあってもおかしくないのか<完全な主観<すぐに調べる気力もない<失礼

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旧山陽道を歩くと、わずかですが、歴史を感じる建物が残っています
ここでは経緯を説明できませんが、戦後船木地区の文化財は尽く解体されました

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裏通りに回ると、きれいな用水路
しかし、昔は生活排水垂れ流しだったそうで

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旧山陽道に戻ると
JAではなくて農協
それも、看板ではなくて、タイルで作り付け

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宇部市学びの森くすのきに戻って、江戸時代の船木地区のジオラマ


赤間硯の見学へ
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船木地区から少し北側の万倉地区へ移動(宇部市のマイクロバス)

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うわ、説明するのがむずかしい
硯に使用する石が山積していますが、左側の石は別の用途に使われると思います

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現在では14件しか存続していない硯工房のなか日枝陽一氏の座学の内容が濃かった
時間があったらまだ話すぞって言ってらしたけど、聞きたい気もする
硯職人は硯だけ削るだけでは成り立たないことを教えていただき、目から鱗状態でした

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初めて見た、「じきり」という行程で用いる大のみ
大まかな形状に揃えるための行程で、砂(珪砂)と水で研磨します

いっぱい、お話を聞いて面白かったのですが、ここでこまかいところまで説明する気力がありません


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製品の一部
工芸品も職人として制作するのと作家として制作するのとでは、売値がどえりゃあ違うようです

装飾が施されている作品はそれなりに制作時間がかかりますが、
昔から、美術品や織物等工芸品は問屋流通が買いたたいて中間搾取しているのが通例です
「大島紬の原価ってなんやねん」的な怒りがふつふつと沸き上がるのです
私たち地元民が何か出来ることがあるのではないかと考察する必要があると思われます

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硯ばかりではなくて、色々考えていらっしゃるようで
日枝だんの向かいの下井さんの工房では「勾玉」だったり、石の模様を生かした「雲海」であったり、面白い作品も制作されている

赤間硯の歴史を説明するのが面倒臭くなったので、今度です


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万倉から船木に戻る途中なのですが
県外の方にお知らせですが、山口県のガードレール(県道)はオレンジ色です
県の名産の夏みかん色です

詳細は別の機会にゆずります
早い話がヨッパでだるくなりました



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by ubeon | 2016-07-11 01:37 | 宇部志立市民大学 | Comments(0)
2016年 07月 07日

天気がよかったもので

7月6日

宇部市東岐波の海を見に行った

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きわ・ラ・ビーチ
向こうの方は若宮海水浴場です

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引き潮で、波打ち際までは相当歩かないとたどり着けない


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砂浜から山側には遺跡があります

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この階段を登ると

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よくわかんない
ので
一応、説明すると
若宮古墳群のあらまし
「若宮古墳群は古墳時代後期に造られた東西に並ぶ5基の古墳群で、東から順に1号墳~5号墳と呼んでいます。
 古くから墳丘や天井石など石室の一部がなくなっていましたが古墳の形は円墳と思われます。
内部の石室は玄室と羨道(せんどう)からなる横穴式石室で、2・3・4号墳は玄室と羨道の間に前室を設けた複室構造をしています。
 勾玉(まがたま)・管玉(くだだま)・耳環(じかん)などの装身具や鉄製品、須恵器などが副葬されていましたが、人骨は発見されませんでした。
 現在、石室保護のため3基を埋め戻しています。なお、盛り土は古墳築造当時に比べてかなり小さくしています」
らしいです


もう少し西側に移動して、「独立行政法人国立病院機構山口宇部医療センター」(以前は山陽荘という通称で親しまれた)の庭から
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きわ・ラ・ビーチはこの対岸で
うしろの山が「日の山」で、通称「像山」
像がうつぶせになってるように見えると思われますが、子供の頃から「像山」が通っていました

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by ubeon | 2016-07-07 00:33 | 生欠伸 | Comments(0)