雨のせいじゃない

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カテゴリ:ふるコン( 42 )


2017年 12月 30日

新川校区まちづくりサークルのみなさま

11月26日(日)
ジャパンカップの日です
ガイドは午前中なので、余裕こいていたのですが、当たったのにマイナスでした
いわゆる「とりがみ」でした

なぜに今頃投稿?
それは分かりません
ぐずぐずしてる間に風邪を引いて、現在も鼻水と咳に参っております

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渡辺翁記念館の敷地内のガイドは先輩が行いました

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記念館から小串通りを南下した交差点にある「飛び石」
UBEビエンナーレとは別の作品です

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さっきの作品のはす向かい、宇部興産ビルの前の歩道に設置してある「ロンド」
これも、UBEビエンナーレとは関係ないのですが、クリスマスシーズンになると、衣装が着せられます

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ここで、左(東側)真締川西コースと右(西側)街中コースに別れます

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西側(街中コース)は私の担当だったので、撮影のチャンスがすくなかったのですが

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街中コースのみなさまとは記念館前でお別れ
お疲れ様でした

街中彫刻、私も知らなかった作品がちょくちょくありました
車じゃあ、気が付きません
改めて、個人的に回ってみてレポートしたいと思います
暖かくなってからになりますが、、、





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by ubeon | 2017-12-30 02:17 | ふるコン | Comments(0)
2017年 05月 19日

古地図を片手にまちを歩こう 長府(山口県下関市)

5月17日(土)

山口県の観光産業の発展を目指し、県を上げて各市町村の観光ボランティアガイドの育成を目的に研修を行っています
今回は下関がホストで、歴史の詰まった長府地区で研修がありました
5/17、18で延べ200名以上の各地の観光ガイドの皆さんが参加されました

宇部からは、宇部市ふるさとコンパニオンの会から20名余が参加しました


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集合は山口宇部空港
ここからマイクロバスに乗って下関長府へ向かいます


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まだ宇部市内ですが、レトロな建物が

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湾岸道路で厚東川を渡る
下流に宇部興産の専用道路の大橋が見える

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山陽小野田市を過ぎて、下関市へ
小さな飛行機が着陸態勢に入っている

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海上自衛隊小月基地の練習機です
バスの車窓からの撮影なので、うまく撮れていませんが
このあと、タッチアンドゴーやってました

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とりあえず、長府観光会館に到着
トイレ休憩とおみやげ物色

ここから徒歩で下関市立歴史博物館へ
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いい雰囲気の町並
こんなのもあった
今度ゆっくり訪れてみたい

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毛利邸
萩が主流なのですが、長州(山口県)には山口、徳山などに毛利の分家がありました
宇部にはありません

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長府の武家屋敷は萩のように現存していません
大東亜戦争の空襲にも遭っていませんが、大火に見舞われて焼失してしまったとのことです
そのかわり、というか土塀が数多く残っているようです

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下関市立歴史博物館に到着

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常設展示エリア
ここは撮影許可されていたので

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毛利初期の神21(不謹慎)

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目の保養
目の前の山 きっと目がよくなると思います


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下関市立歴史博物館のわきから長府公民館へ移動


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道中、NTTの電柱のプレート
無くなった地名や昔の小字が残る貴重な歴史資料だと思います

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壇具川に沿って南下している気分で実は東へ 海が東側なので錯覚します

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武家屋敷があった町らしいというか

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壇具川にはいわれが諸説あって、とても私には説明できませんので、割愛(回避)いたします
とても素敵です

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変な橋だと思いました
左側に降りられないない時点で交通としての橋ではないことに気付きました
あとで地元のガイドさんに教えてもらって螢見物用のスペースだと知りました

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この川沿いのお店で昼食をとってさらに川を下る(東へ)
鳥が人を警戒していない
この辺りの住民とはうまくいっているみたいだ

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町並がなんともいい


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研修会本番
長府公民館山口県観光連盟の副会長のごあいさつ

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下関市立歴史博物館館長の講演
興味深くおもしろい内容だったのに、画面のポインターが不明瞭で残念


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下関観光ガイドの会の方のガイド

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地元愛あふれる素敵なガイドです



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間はしょって功山寺
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万骨塔ですが、お墓ではなく慰霊塔です
投稿に疲れてきたので説明ができません

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高杉晋作の像なのですが、別の地区から移設されたそうです
もう説明は無理です


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バスの待ってる観光会館まで午前中に歩いた路を
歴史のある町らしく大木が多く思わず見上げてパシャリ





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バスに揺られて宇部に着いたぞ

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空港の外れに着いた
みなさんお疲れ様でした
私が一番疲れました とは言えないけど、多分私が一番疲れている

有意義な一日でした




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by ubeon | 2017-05-19 00:08 | ふるコン | Comments(0)
2017年 04月 23日

JRふれあいウォーク「旧海岸線と沖の山散策」

400年以上前に砂嘴があった辺りは、沖の山と呼ばれ白砂青松の地でした。現在の工業地帯は、かつて海で、石炭を掘るときに出たボタを埋め立て、土地が拡がっていったのです。昔の海岸線をたどってみましょう!

ということで、集合はJR宇部線の琴芝駅です
4月22日(土)10:10
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50名オーバーで3班に分かれてのガイドになりました
1、2班はフルコースで、3班は途中で折り返す5㎞コースとなりました

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1班が出発 琴芝通りを南下 昔はここも海でした


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さらに南下 道の奥が少し高くなっているのがわかるでしょうか?
当時(うんと昔)あのわずかですが高いところが陸地で今いる位置は内海なのです
※江戸時代に開作(干拓)が行われて農地になり、市街地になりました
さらに沖合は炭鉱のボタで埋め立てられて、工場用地となりました


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90度右に進路をかえて緑橋通りを西へ この位置はうんと昔だと腰まで水につかっている感じです


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緑橋の上でなにやら説明
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両サイド桜の木なのですが、すっかり葉っぱ



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ここで、業務連絡
3班のサポートが手薄なので移動されたし
1班、2班をやり過ごして3班へ
真締川西公園を北上


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なんだこれは
落ち葉のアート?
誰がやったかわからないけど、多分地元の公園サポーターが遊んだのかも
風がなくてよかった
風が強かったら、ちゃんと掃除してくれるのだろうと思わせる意志が感じられる


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寿橋まで北上
歴史を感じる面影だけれど、今はランプに火がともることはないみたい


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宇部興産ビル
以前は全日空ホテルがあったが、現在はANA(エーエヌエー)クラウンプラザホテル


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宇部新川駅方面へ うんと昔だと、ここも腰まで水


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宇部新川駅前で昔の交通機関の話
宇部新川駅の位置の変遷など、昭和一桁の参加者の発言も出ておもしろい


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さらに西へ
この辺りは私の子供の頃2期のテリトリーで懐かしいのと随分な変わりようを感じます
うんと昔は完全に海です


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松涛神社に裏口から

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なんか返じゃね
と思うのが正常です
狛犬が変
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狛犬ならぬ狛獅子なのです
前に出た橋のもう少し下流の錦橋(旧錦橋)の欄干の装飾だったのですが、戦後錦橋が掛け替えられた時に、片方の対が松涛神社へ、片方の対が中津瀬神社へ移設されたのです
経緯は勉強していません


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松濤公園を抜けて国道190号方面へ



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葉桜も良い感じ



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東本町に差しかかって
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松浜公園のサトザクラ(?)がまだ咲いていた

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ぼーっと見ていたい感じの雲


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もうすぐ終点の中津瀬神社


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新天町のアーケードを少し西に戻ると

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中津瀬神社だ(通称:すいじんさま)


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遠回りしたはずの1班が到着

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狛犬ならぬ狛獅子


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さざれ石
さざれ~いしの~いわおとな~りて~こけの~
サッカー日本代表のお陰か若者がちゃんと歌うね


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解散後、食事を取る方はこのお店で少し遅いランチだったみたいです


私はパリパリの脚で井筒屋のデパ地下で刺身と寿司と豚まんを買って駐車場へ

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懸ける(BUILD) 向井良吉1979 宇部青年会議所寄贈

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琴芝通りを北上して琴芝駅まで歩く けっこうダメージがあるのは自覚している

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琴芝駅間近の塩田川のしだれ桜
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木が貧弱なのは、植樹の仕方に問題があるとのことですが、割愛します


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塩田川の鯉 餌付けしているから人影が見えると寄ってくる(ときわ池と同様)

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のどかな出発地点の琴芝駅
お客は近くの高校(2校)の生徒達なので、儲からない駅ではあるが、いいじゃない
※余計な無責任発言ですが、きっと未来を見据えたら、あながち、、、そうだと思うよ

文句いうな



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by ubeon | 2017-04-23 01:21 | ふるコン | Comments(0)
2017年 04月 02日

てくてく常盤公園

4月1日 9:30~
「てくてく常盤公園」

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若者(宇部高専の生徒、マレーシアからの留学生含む)が参加してくれた

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てくてく歩きの前にストレッチ


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まずは公園の外、飛び上がり地蔵尊付近で常盤池の歴史を学ぶ


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公園内へ移動、次に目指すは目の前の石炭記念館


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石炭記念館展望台からの眺めを楽しんでいると、宇部空港から飛行機が離陸


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当時使われていたポンプや貨車の展示スペースをぬけて坑内を再現した展示場へ


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石炭記念館をあとにして、彫刻展示場方面へ


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この辺りの桜はこんな感じ、つぼみが膨らみかけ
この木は一輪だけ開花していた

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野外彫刻コンクール会場(UBEビエンナーレ)の前回作品はほとんど移設されていた


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東側の一角にわずかに開花した桜が

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ときわ動物園へ移動中です


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若いっていいね

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天気が初夏

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天気が初夏なもんで、だらけています

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木から下りてきたのと揉め出しました
「なにだらけてんだよ」
「あんたこそ、たそがれてんじゃないよ」
※筆者の悪意のこもったフェイク通訳です


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昨年10月に生まれた4頭の子コツメカワウソ(大きくなって)が入り乱れてわけがわかりません

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ベニコンゴウインコ、ルリコンゴウインコ辺り

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すっかり大きくなった子カピバラ
もう大人か

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ミナミコアリクイが木をよじ登っている
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食後の昼寝か、、、建設関係の職人みたいだ


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フサオマキザル(房尾巻き猿)のくつろいでいるところ

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ジェフロイクモザル

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カピバラのお父さんが黄昏れている(のかどうかは不明)
このお父さんはこのあと陸上でウンコした
生態環境展示には間違いないのだが、天敵まで用意できないので気が緩むのかしらん
前出のシロテテナガザルも同様にリラックスし過ぎw

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ミーアキャット
段々客に合わせてきた気がする
どうやったら喜んでもらえるか学習しているきらいがある
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昨年生まれた四つ子のどれかはわかんないけど、透明なフェンスに近づいておもてなし
親の教育が行き届いているのか(筆者の悪意のある偏った解釈)

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お母さん
以前はこんなに長くポーズを取ってくれなかった


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エリマキキツネザルのエリアでランチタイム
飼育員さんが二重扉からエサやり(見せてもらったのは、キウイ、リンゴ、サツマイモ(茹で)etc)
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木の上の休憩所に食事のトレイを置いてもらってのんきに食事
私的にはこのお猿がお気に入りなのですが、普段は奥に隠れて滅多に見ることができません
それと、鳴き声がめっちゃ派手で一回聞いたらやみつきになるのですが、一年以上聞いていません
爪が鋭くて危険なのですが、かわいいです


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いつものことですが、たぬきが爆睡しています
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近づきすぎて起こしてしまった
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ノー問題


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ニホンザルのチビ
昨年秋に見たときはお母さんのお腹にしがみついていたのに、一人で何か食べていた
孫の成長を見るようだ(ツッコミは不要)


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ゆっくり楽しみ過ぎたせいか、少しタイムオーバーで動物園内で解散
参加者にアンケートの記入をお願いして、お疲れ様でした





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by ubeon | 2017-04-02 02:00 | ふるコン | Comments(0)
2016年 08月 06日

宇部興産炭鉱設備見学会

2016年8月5日

炭鉱を記録する会&ふるコン合同 宇部興産炭鉱設備見学会


沖の山コールセンター
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炭鉱設備といっても、現在は石炭の採掘はしておりません
海外(主にオーストラリア)からの輸入炭を貯炭しています
コールセンターとしての規模は日本一


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石炭タンカーが接岸しておりませんでした
南側のスタッカークレーンは腕をたたんでお休み


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北側のクレーンではクレーン技術者の訓練が行われていました


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隣の岸壁ではセメントタンカーへの積み荷が行われていました
積み荷はセメントサイロからエアで運ばれます
粉の状態で全国各地のセメントセンターへ運ばれた後、セメントサイロに貯蔵されます
セメント袋に包装されて出荷されたり、その場で各種生コンを生成されて建設現場に出荷されます


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宇部興産機械㈱の事務棟の屋上から沖の山コールセンター第一貯炭場を見る
山が別れているのは、それぞれ石炭の種類が違っているからです
貯炭してある石炭の40%は宇部興産内部で使用されます
石炭火力発電、セメント製造等
その他は全国各地へ発送されています



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個人的にセメント工場のサスペンションプレヒータの施設に目が行ってしまいます
石炭の設備ではないのですが、かっこええ~
ロータリーキルンからの熱を利用した原料の余熱設備なのですが、かっこええ~


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屋上から反対側を見ると、沖の山炭鉱電車竪坑櫓(たてこうやぐら)の遺構があります
詳細は割愛します

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ときわ公園の石炭記念館に使われている竪坑櫓は後に宇部興産となる東見初炭鉱の後期の櫓です



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さっきの屋上からの画像ですが、伊佐工場(美祢市)へ向かう2連トレーラです
ここも宇部興産専用道路ですが、一般車両の道路と交差しますので、踏切遮断機が儲けられています



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牛岩神社
各炭鉱ではそれぞれ山神社を設けてお祭りしていたのですが、沖の山炭鉱の場合は、沖に牛がしゃがんでいるように見える岩があって、、、以下割愛


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こんなところにあります
一番南側の鳥居の外に出ると

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うわ、なんだこれ
この道路は宇部興産の構内です
ど迫力です

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ベルトコンベアに標識がありますが、真っ直ぐ「クリンカー」左折「赤石」「白石」
クリンカーは伊佐工場で生成された鹿の糞みたいなつぶつぶのセメントの半製品で奥の施設に運び込まれるようです
赤石は粘土の混ざった石灰石でそのままセメントの原料(クリンカーに生成できる)だそうです
白石は生石灰として販売出荷出来る製品だそうです

帰りは、コールセンターに寄って、伊佐セメントの燃料として石炭を積み込んで帰るようです

かっこええ~


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ナンバープレートがありません
宇部興産専用道路は構内ですから
伊佐までの32㎞は私道で、道交法の適用は受けません
車検はありませんが、整備は厳重に行っているようです


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牛岩神社の夾竹桃の林の向こうにSP塔が
かっこええ~




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by ubeon | 2016-08-06 21:45 | ふるコン | Comments(0)
2016年 06月 26日

宇部志立市民大学文化学部

「国の重要文化財に指定されている渡辺翁記念会館は著名な建築家、村野藤吾が設計しました。市内には村野氏が設計した建物が他にも残っています。村野氏が宇部市に残した足跡を訪ねます」
という講座が行われました。
案内は宇部市ふるさとコンパニオンの会が行いました。

私は、ふるさとコンパニオンの会のメンバーでありますが、宇部志立市民大学文化学部に2年在籍した関係で、こちらのサポーターとして参加しました。
が、特に役割はなく自由にさせていただきました。


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市役所に集合して出発です
土曜日なのに人が多いと思っていたら、参議院選挙の期日前投票所があるせいだと気づきました


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西へ移動
宇部興産ビル(ANAクラウンプラザホテル)を目指します


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宇部興産ビル
全日空系のホテルと主に宇部興産グループのテナントが入っています
宇部では高層ビルです
宇部の市街地は地盤が軟弱で(加えて炭鉱跡が多数ある関係で)高層ビルは無理だったのですが、
基礎工事には力を入れたようです
ケーソンを埋め込んだとか、噂には聞きましたが、正確ではありませんので
とにかく15階建てのビルが建ったのです

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結婚式などに使われる貸しホール側の4階以下の非常階段
村野さんは螺旋階段が好きなのです

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この大きな円柱形の柱の内部が先ほどの写真です


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次は市民館(渡辺翁記念会館)へ移動

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小串通り踏切を渡り際、東側を見ると電車が接近中
JR宇部線は単線です
直後に警報機が鳴り出しました


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渡辺翁銅像の頭頂には鳩がいつもいる

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照明器具や調度品も村野氏の手がかかってオンリーワンな作品が残っています
映画「ALWAYS続・三丁目の夕日」のロケ地(銀座の映画館という設定)として使われていたとき、
この照明が見えていたことで、ここがロケ地だとわかります

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1Fロビー

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2Fロビー

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貴賓室

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鑑定団に出して見たい

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渡辺翁の肖像画の舌のスペースは暖炉風のストーブ置き場なのでしょうか

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記念館3階バルコニーから文化会館の屋上を見ると庭園がある

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こんなとこ、初めて登った
盛り上がった所が何カ所かありますが、2階から見ると明かり取りを塞いだ形跡があります
ここからは想像ですが、明かり取りから雨漏りがするようになった
明かり取りはあきらめて塞いでしまわないといけない
この部分は強度が足りないので補修が盛り上がってしまった
あくまで想像です

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ということで、このような景色も初めて見たのです

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小学生が遊びに来ています
国の重要文化財の庭で楽しむがいい

私は幼稚園時代に渡辺翁の銅像の下の池(今は無い)であめんぼを眺めたり、小学生のお兄さんがマブチモーターで模型の船を走らせるのを眺めて楽しんでおりました

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バルコニーから上に登るには、やはり螺旋階段
村野作品にはどこかに螺旋階段が


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デザインとしては面白いけれど、施工業者は大変だっただろうと思ってしまう

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子供の頃登って遊んでいたこの石段、昭和天皇も登られていたと聞くと
メーデーの日、共産党がこの上で吠えていたのを思い出して灌漑深い


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移動して、宇部ヒストリア
この建物は、沖の山炭鉱の渡辺祐策翁が宇部銀行として建てたもの
後に山口銀行宇部支店となり、現在は当建物の東側に山口銀行宇部支店は新築された
当建物は文化財「宇部ヒストリア」の名称でイベントホールとして市民に利用されている

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地下の貸金庫跡

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クマヒラをネットで調べるとかなり老舗の金庫屋さんみたいです
広島宇品が本拠地みたいですが、東京日本橋にビルを持っているよう

地下の金庫は上画像のように右からの表記であったのに対して、1Fの金庫のプレートは左からの表記であった関係で時代が類推できるやも

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銀行窓口があったフロアなのですが、イベントで使われていて天井しか撮影できません
ですが、子供の頃のイメージとしては天井が違うように感じます

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2階から上への階段は村野設計なので螺旋階段なのです
写真では分かりづらいのですが

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分かりづらい外観



集合場所の市役所のすぐ近くということで、ここで解散



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by ubeon | 2016-06-26 01:18 | ふるコン | Comments(0)
2016年 06月 07日

おいでませ山口 観光ボランティアガイド連絡協議会

6月6日(月)県内の観光ボランティアガイドの皆さんが集い、連絡協議会総会が行われました持ち回り開催で、今年は宇部市ときわ湖水ホールが会場となりました
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会場設営でへとへとになって、休憩
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湖水ホールの裏側から遊歩道に出て、少し癒される
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13:00から総会が始まった
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宇部市長の挨拶、宇部の宣伝が熱い
ガイド活動20年表彰、10年表彰が行われ、会計報告、役員改選が滞りなく14:10に終了し休憩を挟んで、ホストの宇部市ふるさとコンパニオンの会が県内ガイドの皆様をおもてなし
ガイドコースは「宇部の歴史」、「新しい動物園」、「彫刻、熱帯植物」の3コースでしたが、
私は一番希望者の少なかった「彫刻、熱帯植物」のコースの担当のサポート役でしたので、写真がいっぱい撮れました
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ファルコネの「湯浴みする女」像
宇部市の「花いっぱい運動」の余興でデッサン用のレプリカを設置したのが、
UBEビエンナーレのきっかけになったことは説明しなければわからない
昨年の26thUBEビエンナーレの展示場の撮影を忘れておりましたので、いきなりときわミュージアムの植物館です
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入ってすぐの「蘭室」カトレアやら、なんたらがあります
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ここからは「サボテン室」
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説明略
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ここらは「熱帯植物室」
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以下、説明略
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おみやげをゆっくり選びたい人もいたのだけれど、
意思の疎通がうまく行かず反省点ではある県内のガイド同士、
ホストになったりクライアントになったりで勉強するのです
皆様、お疲れ様でした




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by ubeon | 2016-06-07 20:59 | ふるコン | Comments(0)
2016年 05月 24日

恩田小学校の課外授業(ときわ公園)の下見

小学生に彫刻の説明をする関係で、下見

下手な説明をして、変な先入観を植え付けてはいけないので、余計なことは言わないようにしなければいけない

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碑 増田正和(第9回現代日本彫刻展 大賞(宇部市賞))
花崗岩を二つ重ねた作品ののですが、子供たちにどのように説明すれば、わかってもらえるか想像がつきません

個人的には、かびた板チョコに見えるのですが、夏場を耐えているのでチョコではありません


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蜘蛛のいと(第17回現代日本彫刻展 宇部興産株式会社賞)
芥川龍之介の「蜘蛛の糸」をモチーフにしているのですが、子供たちへの説明がむずかしい

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子供に見せるのがためらわれる感じですが、、そうでもないです
何だこれって感じです



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ネジリンボウ '81-A-B(第9回現代日本彫刻展 宇部興産株式会社賞)

子供たちに、どうやって作ったか考えてほしい作品




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無題№95 1985(第11回現倍日本彫刻展 大賞(宇部市賞))
ステンレスの支柱は無かったことにしてもらって、鉄の塊が空中に浮遊する様を表現したかったのかなぁ


宇部市における野外彫刻の意味を分かってもらえるか心配




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by ubeon | 2016-05-24 00:03 | ふるコン | Comments(0)
2016年 05月 21日

愛児園平川保育所のみなさん

2016年5月21日(土)

山口市から保育所のみなさんが大挙して来園

同時刻に同系列の別保育所も偶然大挙して来園
小さいときわ動物園がパニック状態

細かい事象は割愛というか、そんな感じです
子供はわわいいので、私的に問題はないのです
お父さん、お母さんも子供と一緒で楽しそうに見えたので、オッケーにします
今度、ゆっくり来てね



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皆さんと別れて、駐車場へ向かう道中、気持ちいい常盤池の風景


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ひさびさに気持ちいい景色
ここがダム湖だと言うことを知らない市民が少なからずいることが少しわかった



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by ubeon | 2016-05-21 23:53 | ふるコン | Comments(0)
2016年 05月 21日

神原小学校3年生が遠足でときわ公園へ

2016年5月20日(金)

市内の神原小学校3年生のみんながときわ公園に来てくれました
遠足と社会見学の目的で、石炭記念館、ときわ動物園、野外彫刻展を見に来てくれました

私の担当の2班は女子のみのグループで、孫の年代で女の子、、、男の子でもかわいいですが、
反応がよくて、質問や意見が多くて楽しかったです

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また来てね



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by ubeon | 2016-05-21 23:28 | ふるコン | Comments(0)